

若狭一宮の下社で竜宮城の豊玉姫を祭っています。上社の若狭彦神社とは夫婦神社です。
「海彦・山彦」伝説の山幸彦を祀り、若狭姫神社と二社合わせて若狭一宮と呼ばれています。
「水源の森」百選の一つ鵜の瀬の水が味わえます。木工品や伝統工芸品が展示即売されています。
奈良東大寺二月堂のお水取りの前にお水送りの行われるお寺です。本堂は重要文化財に指定されており400円の拝観料が必要です。
春はつつじ、秋は紅葉が美しい国指定の名勝庭園があります。本尊の阿弥陀如来や弥勒菩薩は重要文化財に指定されており拝観料400円が必要です。
奈良時代に各地に建てられた国分寺の一つで県内最大の木造釈迦如来座像や重要文化財の薬師如来像があります。拝観料400円が必要です。
歴史調査で発掘された縄文時代の丸木船や若狭地方の豊かな文化遺産を保存公開しています。入館料100円が必要です。
歴史資料館に隣接し特産の梅林や花木園、紅葉園、民家園などがありゆっくり散策が出来ます。
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